腰痛は治療を継続して続けなければならない

仕事上、少々重たい荷物を持たなければなりません。
同僚の中には腰を痛めてしまい、苦労している方もいます。
私も腰を痛めないように気をつけていました。
しかしこの冬、ちょっと気が緩んだのかとうとう腰痛持ちとなってしまいました。
腰が痛いと思うように動けず、痛くなって初めて身体のかなめだということが、身に沁みました。
整形外科へ通院し、その病院のやっているマッサージ兼リハビリを受けるようになりました。
年齢に関係なく、腰痛で困っている人が多くて驚きました。
この病院は患者さんが多く、予約していてもあてにならない予約時間です。
待ち時間の長さからかなりうんざりしてしまいました。
それでも痛い時は早く良くなりたい一心で、熱心に通っていたのですが、痛みがだんだんおさまってくると寒いことと時間もかかることから億劫になっていきました。
ここのところマッサージ兼リハビリはサボってばかりです。
腰痛がひどくなれば間違いなく通ったのですが、症状に変わりはないのでついお休みをしてしまいます。
楽な方へと人は流されてしまうものです。
それでもいつ悪化するかわからないので、予約のキャンセルはできません。
一応、予約の変更という形をとっています。
電話をかけるたび、申し訳なさそうな声をしながらかけています。
そんな面倒くさがりな私ですが、出掛ける時は必ず腰にベルトをつけるようにしています。
買い物の時や大した重さではない荷物を持って、「しまった」とドキッとさせられる経験が何度となくありました。
その度に、このベルトをしていたおかげで腰痛がひどくならずに済んだからです。
これからずっとこの腰痛と付き合っていくのかと思うと気が重いのですが、仕事を辞めるわけにも行かず、ジレンマに陥りそうです。
このところ暖かくなり、腰痛も少し楽になってきました。
しかし無理は禁物です。
硬くなった身体を少しずつほぐしていかなければいけないと思うようになりました。
そろそろマッサージ兼リハビリに行かないとまずいかなと思っている今日この頃です。

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