マットレスの選び方は人それぞれ。自分にあったマットレスやベットを選ぼう

若いときは、ふかふかのベッドやマットレスは苦手でした。腰が沈んで痛くなってしまうからです。

ですが、年齢を重ね痩せて太れない体質らなりますと、ベッドやマットレスも薄いものでは、背中が痛くなり、現在では厚手のマットレスを補助して寝ています。

現在使っているベッドは、通販で購入した組み立て式パイプベッドです。材質が鋼鉄でできていて、色は黒。当時は黒色以外の選択肢しかなく、この色は余り気に入っていませんが仕方がありません。

それと鋼鉄なので硬く、私はここに頭をぶつけ、レントゲンまで取りました。ただ、私のベッドには、宮があるのが便利です。ここにお気に入りの本とか、ノート、ペン、鉛筆、眼鏡、アイマスク、小物置きなどを置き、手を伸ばせば容易に寛げる環境づくりにつとめています。こだわりと言えば、この宮はベッドには絶対に欲しいものです。眠りにつきにくい時には、このベッドで考えをまとめたり、思いついたことをノートに書き付けたりして時間を過ごしますから、ベッドに宮は、私には絶対必要なものです。

ただ、この宮は布団などがずれていると、ベッドにダイブしたりした時、頭をぶつけることもあれますから要注意です。

今のベッドは通販で臨時に急いで購入したものなので、クッションは悪いし重いしで、余り長所は見つけにくのですが、もし、あえて長所を見つけるとするのならば、組み立て式なので転居の時、かさ張らなくてよかったということ、それと、やはり価格が安かったということでしょうか。

もう少しクッションがいいものに買い換えたいと思いましたが、買い換えるとしても、現在のものをどう処分するかということが一番の問題です。

とりあえず、背中が痛いのは、厚手のマットレスを引きつめることで解決できています。年齢によって、ベッドも合うものが違ってきますけれど、マットレス対応でその厚みを調節して行った方が扱いやすい、エコだと思います。マットレスなら、廃棄処分も楽ですから…。

今後、ベッドを購入する機会があるとしましたら、やはり、シンプルなものが原則ですが、まず、クッションが良いもの、宮がついているもの、蒸れたりしないようにスノコ状になっているもの、今はシングルですが、セミダブル位の広さがあった方が楽そうです。それと、布団がずり落ちないガードの付いているものがあると、より便利そうです。

ソファーベットの腰への負担は?

ずっと実家暮らしだった私は、転勤を機にアパートで一人暮らしを始めました。
新しい勤務先に近いことと家賃が安いことを最重要視した結果、5畳くらいの1DKの部屋を借りて住むことに。
初めての一人暮らしとあって、必要な家具家電を一通り揃えましたが、一番悩み、かつ一番満足のいく買い物ができたのがベッドです。
実家ではずっと布団で寝ていましたが、毎日布団を敷いて片付けてを繰り返すのが面倒に感じて万年床になりそうだと、思い切ってベッドを買おうと出かけました。
ただ部屋が手狭なので「いいのがあるかな、どうしよう」かという悩みを残しつつも、最近は収納スペースのついたものもあると聞き、大型家具店のベッド売り場で実際の商品の寝心地の確認し値段を見比べしながら数時間歩き回っていました。
やっぱり最近のベッドはマットレスの質が高く、寝心地がとても良かったです。
もともと腰の弱い私はもっと早くからベッドを使っていたら良かったのに考えたものです。
ますますベッドを買おうと思ったのですが、それなりに値段が高かったので、引っ越しや新生活の準備で出費が多かった私にはいつも以上に高額商品ですのでとても慎重に選んだことを覚えています。

一度は無難にベッドを諦めようかとも思いましたが、売り場の一角でソファベッドなるものを見つけました。

その名の通り、ソファとしてもベッドとしても使える一石二鳥の家具です。なんといってもベッドとして使わない時にはソファに簡単に早変わりするので、寝るスペースに部屋が占拠されずに同時にオシャレに見えるのも魅力です。
面倒臭がりなのに欲張りな私は「そういえば部屋にソファがあるのは素敵だし、友達や家族が来た時にも重宝するかな」と二人用だという90センチ幅くらいのソファベッドを購入しました。

寝心地も抜群で、毎日部屋も私もすっきりです。
遊びに来た姉や友達にも好評で、ことある毎にソファベッドを自慢しつつオススメしてます。
質の良い睡眠に不可欠なベッドは寝心地、値段、性能、デザインで選ぶのが大切ですね。

もともと腰の弱い私ですがソファーべっとでも寝方によっては腰への負担を和らげてくれるのだなぁと考えています。