仲良くするしかない腰痛という相棒

住宅の設計の仕事をしているのですが、丸一日パソコンの前で座りっぱなし、腰がガチガチに固まって腰痛…ひどいです。

椅子の高さを調節してみたり、柔らかいクッションを敷いてみたり等の対策を講じてみたのですが、良いのは最初だけで一週間ほどでまた元に戻ってしまいます。

時々席を立って腰を動かす体操等をすると良いとは聞くのですが集中しているとついつい忘れてしまいがちで、電話が多い日などは尚更席から立つなんて難しい日も多いです。たまに思い出して(その場では恥ずかしいので)トイレに立って個室で腰を動かすとポキポキと音が。気持ちいいのですがしょっちゅうトイレへ行く訳にもいかず、一日中湿布を貼って過ごしていました。

なんだか最近湿布も効かないなと思い始めた頃に、病院で処方される湿布薬の方が効くという話を耳にしたので先日整形外科等に行ってみました。電気治療などの受けた後に処方された湿布を貼ってみるとなんと、これがものすごく効果があり信じられないくらい痛みが引いていきました。市販と処方でこんなにも差があるとは。先生にも注意されたので時々席を立って腰を動かすのも忘れずに、この湿布を貼って仕事を乗り切りたいですね。別に相棒ということではないのですが、つかず離れずずっと一緒なのが腰痛です。

本音を言えばそれはもう、一切腰痛なんてなくなればいいと思います。

でも何十年と生きてきた自分の姿勢とか生活パターンを急には変えられないでしょう。

よくなったと思ってもまた、何かがきっかけで現れるので半分はあきらめています。

腰痛持ちとはどの程度のことを言うのかはっきりしません。

私の場合は普段は全く大丈夫でも、長く歩き回った次の日とか重いものを持ち歩いた次の日とかに痛くなります。

昔ぎっくり腰を経験したので、荷物を持つときとか腰をかがめる時には無意識に注意はしています。

ですからなんとなく自分で今日は痛くなりそうとかわかるようになっています。

今日はちょっとやばいかも、と思う日は靴下をはく時も顔を洗う時も姿勢に気をつけます。

冷やすのはよくないので、真夏以外は貼るカイロを腰にはります。

家にいる間は極力横になって、お風呂でじんわり体を温めたりします。

少し歩けるときは腹筋を使いながらウォーキングです。

結局は温めることと、安静にすることが一番なような気がします。

腰痛は仲良くしたくないけど、うまくかわしながら付き合うしかないかなと思います。

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